自費出版のアドバイザーの知識について

自分史をはじめとした自費出版において自費出版アドバイザーという資格制度とお仕事がありますが彼らの自費出版に関する知識がどうかという前に自費出版アドバイザーのお仕事はどんなものかも含めてみていきましょう。
自費出版のアドバイザーにも色々資格があるようでなかにはNPO法人自費出版ネットワーク認定の自費出版アドバイザーというのもあるようですね。
自費出版アドバイザーというのは本ができて出版の際に力添えをするというだけでなく自分史などの本を作成する段階においてもアドバイスが可能なようです。
これは著者にとっておおきくありがたいですね。
仲介人としての役割だけでなく制作のサポート、そしてそのさきには活字文化と社会をつなぐ役割であることがこの段階でも言えますね。
もう少し砕いて考えてみると以下のようなことができそうですね。

    ◇校正について詳しい、かつサポートを行う
    ◇印刷について詳しいので完成形までのイメージを提示できる
    ◇出版販売に詳しいので、完成したそのあとまで著者をサポートできる。
    ◇著者がなやんでいることに対してサポートできる。

こういったことができる可能性があるといえるかもしれません。
イメージとしてはまさに自費出版と自費出版の流通のオールマイティーな存在と言えるでしょう。
とはいえ最近では、印刷や製本工程においては知識の少ない編集者さんや、さらには制作価格にさえ詳しくない方もいらっしゃるようです。
中小企業であれば全体把握できる人でないと規模的に難しそうなので自費出版の企業や自費出版のアドバイザーを探すときはそういった視点でも探していきたいところですね。

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